ネイルサロンに働き始めて、2日目に、店長に私の
性格を否定されました

緊張していてこれから頑張ろうと思っている人間に対して、鬼のような発言。
しばらくは、自分が仕事を覚えないから仕方ないと思うようにしようと努力していましたが、そこまで言われる筋合いはないというのが本音です。
教育なのか、
いじめなのか、とにかく「私が辞めます。」と私から言わせたいが為にそう言っているのか分からないけれど、とても
悪意を感じるので、辞めて欲しいのかなと思うことが多いです

外国人的考えのある私は、キレたら本当のことを言いたいだけ言ってしまうたちなので、おさえて我慢していますが、毎日店長だけでなく、他の人達からも、些細なミスをこれでもかって言うくらい無茶苦茶言われ、これはもう
教育の域を超えているなと感じます。
おまけに、人によって言っていることも、ちぐはぐ。
この人がこう言ったからそうしたのに、そのことに対して、また文句を言われるのです。
「話を合わせてから指示しろ!」と思いながら、「すみません。」「気をつけます。」「ご注意してくださって有難うございます。」・・・。と我慢の連続

言い訳や理由を話したら、キレられそうなので、何も言いません
パワハラってご存知でしょうか?
パワーハラスメントの略で、権力を使って、精神的攻撃、あるいは、物理的攻撃を下の立場の人に故意に与えることです。
上司である人間が、人権侵害や、パワハラとも取れる行動をされるのは、とても問題です。
言葉を選ばないと、そのうち訴えられてもおかしくない行動を自分がしているかどうか、誰でも学ぶ必要があるはずです。
以前スクールの先生が、「ここのサロンは厳しいよ〜。」と言っていたことを思い出します。
技術を磨かないと使ってもらえないから厳しいのだと思っていましたが、
いびりに耐えないと乗り越えられない厳しさなのか・・・?
なんて思います。
家族には色々話していますが、今のこの状態が法的に問題なのか、これが普通のネイルサロンの現実なのかも、誰にも相談出来ずにいます

株式会社なのに、雇用契約書にサインもしていません。
ですが、もし試用期間中に「やはり、もう来なくていいよ。」なんて、突然言われたら、パートでも14日以上の勤務をすでにしていたら、1ヶ月前に伝える義務があるため、そうなったら、絶対に泣き寝入りしないで、30日分の給料をもらってやると決めています。
証拠が必要なので、
ヴォイスレコーダも持参して、何か問題発言がないか、録音するつもりでもいます。
夢だったネイルサロンでの勤務。
ですが、本当に私はこんな人達と仕事をしたかったのか、疑問でなりません。
「あんなにお金をかけて手に入れた現実はこれか?」
シドニーのスチューデントサロンは楽しかったのを思い出します。
まあ、もしここでプロのネイリストにならなくても、一生自分のネイルをするだけでも、もとは取れるかなーなんて、思いますが・・・

しかし、人生に行き詰った私はどうするべきか・・・。
今は、海外で働きたくて仕方ない・・・。
サロンに就職するという夢はとりあえず叶ったけれど、
「経験がここで養えるかどうか・・・。」
という疑問とともに、仕事として本当にしたいのか、あの人達と同じような人間にはなりたくないけれど、このままいびられ続けたら、心も病んでしまって、前向きな考え方ではいられなくなってしまいます。
こうやって、
心が病むことが、パワハラの一番の問題でもあります。
「自分では、絶対辞めるなんて言うもんか!」「辞めて欲しいなら、はっきり言え!」
なんて、毎日考えながらだと、余計にお互い嫌っているのは伝わるのでお互いが理解出来ないから、悪循環ですね

楽しく頑張ろうと思っているのですが、毎日仕事に行くのが憂鬱

サバサバしている人にしか好かれないたちなので、女のネチネチした嫌がらせって本当にうっとうしいと思う今日この頃です。
法律に詳しい方がおられましたら、アドバイスしていただけるとうれしいです・・・。
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